伊勢神宮の不思議な体験

皆さま、こんばんは。

今回は、伊勢神宮 外宮の不思議な体験についてお話ししますね。

 

 

伊勢神宮 初参拝の不思議体験

私が初めて伊勢神宮に参拝したときのこと。

外宮で、不思議なものを見ました。

場所は、表参道の火除橋(ひよけばし)をわたって、清盛楠のあたりにある、最初の鳥居のあたり。

通り過ぎようとした私の目の端に、今まで見たことのない、なぞの光の筋が見えました。

鳥居の根本に絡まっているそれは、ほとんど群青色に近い、雷のようにバチバチした光の帯でした。

例えるならば、プレスラーのデスマッチで、電流を流した鉄条網をリングに張ってある時がありますよね?

あれと似た、すさまじい勢いを感じる群青色のゲジゲジは、本当に雷が地面に落ちているようでした。

 

あ、これは結界だ。

反射的に、そう思いました。

私は、霊などはあまり見えないのですが、力の強いものは無視できないのか、視界に入ってくることがあるんですね。

実をいうと、古都なんかを歩いていて、うっかり誰かの作った結界を見つけてしまったことが、これまでにもあったのです。

だいたい、普通の強さの結界であれば、淡い水色なんですけれど。

伊勢の外宮で見たそれは、普通の結界を10000倍に濃縮したような、強烈なはじけ方をしていました。

一般の結界は火力発電くらいのエネルギー量だとすれば、伊勢の結界は原子力というくらい力の強さが違うのです。

 

これは・・・、浮遊霊などうっかり流れてきたら、ひとたまりもないのでは・・・。

思わず心の中で呟いてしまいました。

 

伊勢神宮で開運できるかも?

運が良くないのを、霊のせいにばかりしてはいけないですが、もし、ここのところヘンナモノを背負っている気がしたら。

こちらの結界を利用して、強制的によけいなものを引きはがすという、荒業が使えるのではないでしょうか。

試してみたい方は、伊勢神宮・外宮の表参道から、すべての鳥居をきちんとくぐってお参りしてみて下さいね。

この方法、私としては大変おすすめしたく存じますよ。

 

後日談:

先日、改めて伊勢神宮にお参りしたところ、今回は外宮の鳥居に青い稲妻は見えなかったものの、内宮の第二の鳥居や風日祈宮へと渡る橋の辺りに、結界の存在を感じました。

伊勢商工会議所の発行しているガイドブックによると、伊勢では祭祀の準備をする目的で、修祓という大がかりな祓い清めの儀式を行うことがあるそうです。

この修祓を行う時期は決められていて、4月・5月などに第二の鳥居の足元で儀式をする様子が、写真付きで掲載されていました。

私の目撃したものは、この儀式の力の名残だったのかもしれません。

伊勢のような聖地でも、人の手に寄って清浄な空間が保たれているということなのでしょうね。

 

それでは、本日も最後までお付き合いいただいた皆様、ありがとうございました!

 

 

おまけ:

伊勢神宮に行く余裕がないけれど、お清めがしたい方へ。

その場合は、普通の神社に売っている塩もお勧めです。

最近は、お清め効果のある塩を配合した市販品が手に入り、非常に便利です。

お塩をまくだけでなく、お風呂に入れるなどして肌に染みこませることで、若干ながら霊を寄せ付けにくい体質に改善することができます。

塩風呂をする時は、髪まで洗うことで全身のオーラを浄化することができるますから、特に人混みなどに疲れた時などにお勧めです。

 

お風呂より手軽に使用できる、お清めボディーローション。

霊に敏感な方で、体調が悪い時などに外出時に拾ってくるのが心配という場合、ミネラルウォーターにひとつまみ、神社のお塩を入れて持ち歩くのも良いですよ。

飲んでよし、手水の代用にしてよし、手にとって髪に付けても良し、という使い勝手の良いお清めアイテムになります。

部屋の中が気持ち悪い時は、濃いめに作った塩水を、スプレー容器に入れて噴霧するのもお清めになりますよ。

 

部屋の浄化につかえると人気のルームスプレーも。

 

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